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秋直前の高原

先週の日曜日は長野県の木曽文化公園・文化ホールにて演奏してまいりました。

僕は長野県長野市出身なのですが、木曽に伺ったのは初めてで・・・!
長野県は南北に広く、木曽からは長野市へも名古屋市へもちょうど
同じ距離なのだそうです。

そんな中迎えてくれたのが・・・



この看板!!



ご覧になれますでしょうか・・・?
コンサートの案内が交差点の真ん中の看板に・・・(顔写真付き!)
とても幸せな気持ちになりました。


リハーサルをしていて感じるのはホールに使われているヒノキの匂い・・・。
ホールの中でも高原の空気を吸っているようでした。

今回は革命やワルツ、そして葬送ソナタと英雄ポロネーズなど、
大作・小品を組み合わせたプログラムになりましたが、
改めてショパンという人の存在が尊く感じられました。
雨だれなどはホールと特に相性がよく、ホールもピアノも生きているのだなと
思いながら演奏していました。


前日からお付き合いくださった(!)小谷さんと原さんと

初めてお世話になったにもかかわらず本当に温かく迎えてくださって
素晴らしい滞在となりました。
ありがとうございます。


館長さまと3人で!

今回は特にご家族で来てくださった方が多く、その和やかで温かい雰囲気の中
ショパンを演奏でき心から幸せに思いました・・・。
本当にありがとうございます。


次は10月8日、ティアラこうとうにて演奏させていただきます。

前半はショパンを描いた映画「別れの曲」が上映されます。
「アマデウス」もそうですが、伝記の中にしか登場しない作曲家が
映画の中では一人の悩める人間として登場する面白さがあり、
彼らが身近に感じられますよね。

ぜひお聞きいただければ、と思っております。

演奏会を終えて - -
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